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令和2年度「菅笠づくり後継者育成講座」 令和3年2月の講座の様子
令和3年3月1日更新

令和3年3月の講座の様子
令和3年2月の講座の様子
令和3年1月の講座の様子
令和2年12月の講座の様子
令和2年11月の講座の様子
令和2年10月の講座の様子
令和2年9月の講座の様子
令和2年8月の講座の様子
国の重要無形民俗文化財である菅笠製作技術を習得する講座です。

見学をご希望の場合は、菅笠保存会までお問い合わせください♪


 1) 笠骨づくりコース

 福岡庁舎3階大会議室で、令和2年8月~翌年3月(8カ月間)、月2~3回(計20回)行います。
 講師の中嶋尋之さん、中山孝志さん、小骨づくり講師の城山孝会長が、基礎から丁寧に、竹を割り削る指導をします。
 6名の受講者(初受講6名)が、 角 笠 富 士 笠 などの笠骨づくりを学んでいます。


【令和3年2月の講座内容】
 ・日 時 : 第17回 2月10日(水)  第18回 17日(水)、午前9時~正午
 ・内 容 : 一文字笠(尺8寸)、立山笠(尺4寸)

笠骨づくり講座
一文字笠の外輪骨に中骨を差し込む穴をあける角度について、講師の城山孝さんから指導がありました。
見本の角度に合わせ、14箇所全て同じ角度で穴をあけるのは難しい!

※17回目の講座の講師は、中嶋尋之さんと、城山孝会長に指導して頂きました。


※受講前に手指の消毒をし、マスク着用、換気を行い、講座を実施しています。
笠骨づくり講座

受講一年目の受講生は、外輪骨、中骨ともに、削りが足らずに太くなる傾向があります。
削っては測り、削っては測る…を繰り返します。
笠骨づくり講座 第18回 2月17日の笠骨づくり講座で、講師の中嶋尋之さんの指導が終わりました。7カ月間ありがとうございました。

残り2回は、笠縫いで使用する、小骨づくりを行います。
 2) 笠縫いコース

 福岡庁舎3階大会議室で、令和2年8月~翌年3月(8カ月間)、月2~4回(計20回)行います。
 講師の橋本レイ子さんと茂古沼真知子さんが、菅の選り分けからはじめ、一つの笠を縫い上げるまでを丁寧に指導します。
 10名の受講者(初受講3名、2年目3名、3年目4名)が、 角 笠 富 士 笠 などの笠縫いを学んでいます。(受講年数により、製作笠の種類は異なります)


【令和2年2月の講座内容】
 ・日 時 : 第17回 2月18日(木)  第18回 19日(金)  午前9時~午後3時
 ・内 容 : 受講1年目  角 笠 (尺6寸 直径約48cm)、 立 山 笠 (尺3寸 直径約39cm)
          富 士 笠 (尺4寸 直径約42cm)
        受講2~3年目  三 度 笠 (尺7寸 直径約51cm)、 角 笠 (尺6寸 直径約48cm)
          ヘルメット笠 (尺7寸 直径約51cm)、 一文字笠 (尺7寸 直径約51cm)
          市 女 笠 (尺7寸 直径約51cm)

笠縫い講座
受講三年目の受講生製作のヘルメット笠の講評をしています。縫い上がったばかりなのに、ノズケに隙間が出来るのは何故だろう…?ノズケ糸を左に強く引き締めすぎるのが原因の様です。次に製作する市女笠のノズケでは、「左手で外輪骨・親スゲ・小骨・ノズケ糸をしっかり固定し、ノズケ糸を引き締めましょう」と、指導がありました。


※受講前に手指の消毒をし、マスク着用、換気を行い、講座を実施しています。
笠縫い講座

再度立山笠を縫う事になった受講一年目の受講生は、一度目の立山笠製作より、スピードアップしていました!
笠縫い講座   スゲ選りをしていると、部分的に汚れがあり、外すことがありますが、短手の親スゲや、三度笠の二枚重ねの内側に入れるのに使えそうなら、汚れ部分をカットして、使います。
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